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背中の痛みは、疲労の始まり

背中の痛み宇都宮市のみなさま、こんにちは。宇都宮の整体、健裕館宇都宮療術院です。
 パソコンを使う仕事が多い人がなりやすいのは、肩こり・腰痛。最近はそれに加えて、ある部分に痛みを持つ人が出てきています。
 
それは背中。「背中の痛み」を感じる人が非常に増えてきています。
 
この背中の痛みは結構やっかいです。なぜなら背中の痛みがキッカケとなって、「疲れが取れない」という慢性疲労を引き起こしている人がドンドン増えてきているからです。
 
背中の痛みを詳しく説明しますので、「自分もそうかも?」と感じている方は参考になさってください。
 
 

背中(肩甲骨)の痛みの原因

背中(肩甲骨)付近の痛みの原因は、様々なものがあります。
例えば
 

・姿勢が悪い
・歩き方が悪い
・座り方が悪い
・疲れがたまっている

 
これらの原因は、すべてパソコンをよく使うひとに当てはまります。
 
姿勢が悪いと、背中が丸くなり、骨盤が歪みます。
骨盤がゆがむと背中の筋肉が変な力の入り方をして、筋肉がコリ固まる。
 
そして痛みが出てくるのです。
 
 

背中に痛みのせいで、呼吸が浅くなる

背中に痛みがあるということは、背中や肩甲骨の筋肉が凝り固まっている証拠です。
 
そうするとその凝り固まった筋肉が、肩甲骨や肋骨の動きをワルくして呼吸も浅くします。
 
呼吸が浅くなると、十分な酸素が体の中に入らない。
身体の細胞に酸素・栄養が回らない。
 
そして結果として回復力がなくなり、
慢性的に疲労状態を引き起こしているんです。
 
 

限界の状態になると・・・

「疲れが取れないー」
「背中が痛いー」
 
それをなんとかするために、ゆっくりお風呂に浸かって
回復しようと試みたけれど、回復しなかった。
 
そんな状態であれば、身体は限界状態です。。
お風呂に入るとか、ゆっくり眠る程度では回復しないでしょう。
 
回復したくても、呼吸が浅いため酸素が不足し、栄養がきちんと体にめぐっておらず
身体が回復できないのです。つまり燃料不足におちいっているのです。
 
 

限界状態だと、薬やドリンク剤はムダ

 
カラダが限界状態・燃料不足だと、栄養がめぐりにくくなっているので
外部から栄養剤・サプリメント・ドリンク剤を取っても、効果はありません。
 
ドリンク剤などは、栄養サポートの役割。
 
しかし取得した栄養が、細胞にめぐらないのですから、サポートしようがありません。
 
食事も同じことです。限界状態で栄養の満点の食事をしたとてしも、
しっかりと細胞に栄養がめぐりません。
 
限界状態で焼肉行っても、スタミナが付かないんです。
もったいないですよね。
 
 

背中の痛みはできるだけ早めに対処

背中の痛み
というわけで、上記のような限界状態になると、仕事や家事に集中できないので
早めにケアすることをおススメします。
 
例えば当院の整体施術であれば、丁寧に首・肩・背中の凝り固まった筋肉を緩めていき、
呼吸部分への圧迫を解消
していきます。
 
また筋肉が緩まると、ゆがんだ骨盤も元に位置に戻ろうとするので、姿勢も良くなります。
(前かがみの姿勢も呼吸部分を圧迫するので、姿勢が良くなると呼吸も深くなります)
 
お風呂に入ったり、きちんと睡眠すれば、回復する身体に戻ります。
 
30歳以上の方だと、だいたい1か月もすれば、呼吸が浅くなる状態になってきます、
 
月1回の整体施術で、回復する身体を維持してみてはいかがでしょうか?
 
お待ちしております!
 
 

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